「受け取る」の意味を表す敬語とは?種類とマナーをチェック!

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「受け取る」や「貰う」という表現をしたい習慣は
ビジネスシーンに限らず、多く存在します。
その時になってどう表現したらよいか
分からず迷ってしまうことってありませんか?

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受け取るのが自分なのか
貰うのは相手なのか
相手と自分の立場の違いによっても
敬語は変わっていそうですね。

そんな「受け取る」の敬語には
どのような種類があるのか

また、正しいマナーをここでは
紹介したいかと思います。

「受け取る」を表現する前に!敬語の種類は?

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敬語には大きく分けると3種類の敬語があるということを
みなさんはご存じでしょうか。

尊敬語と、謙譲語と、丁寧語です。

まず、尊敬語とは
その会話の主人公が相手の場合に用いられる言葉で
自分には使わない敬語になります。

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「お使いになられる」や、「お使いくださいませ」など
相手に対して敬意を示す言葉になります。

また、謙譲語とは
その会話の主人公が自分である時に用いられます。
相手より、自分の位置を下げて
へりくだる表現をすることができます。
「○○させていただく」「○○をいただく」など
自分の位置を下げることができます。

最後に丁寧語ですが
相手に対して丁寧に物事を表現しながら発する敬語で
語尾に「です」や「ます」を使って
丁寧に話す言葉の事をいいます。

敬語にも3つの種類があることを抑えると
この「受け取る」の表現も自然につかめてくることとなります。

「受け取る」を表す敬語はシーンに合わせて使い分けよう

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ではまず、相手がその話題の主人公である
尊敬語で「受け取る」を表現する場合。

「お受け取りになる」「お納めになる」などと言う言葉が
一般的になります。
日常的に使う言葉だからこそ
この二つの敬語は押さえておいたほうがいいかもしれませんね。

また、更に上の敬語を抑えるのならば
よく調べて、確認して受け取って欲しい際は
「ご査収くださいませ」などという敬語もあります。

そして、お歳暮などのつまらないものですが受け取ってください
という意味を込めた
「ご笑納ください」という敬語もあります。
しかし、この言葉はあまり扱いやすいものではないため
知っておくだけでも良いかもしれませんね。
次に話の主人公が自分の場合
「受け取る」を表現する敬語、謙譲語は
「頂く」や「頂戴する」が一般的です。

更に丁寧な言葉にしたい際は
「拝受する」や「賜る」という言葉もあります。
覚えておきたい敬語ですね!

色々な表現があって
頭を悩ませてしまいますね。
ビジネスシーンで使われるのは
「お受け取りになる」「お納めになる」
と覚えておくことをおすすめします。

正しい敬語で気持ちの良いやり取りが
できたらいいですね。

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