「行く」の正しい敬語と尊敬語とは?目上の方へ使える例文

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敬語で苦戦する方が
社会に出ると多いと聞かれます。

正しい敬語だと思っていても
実は少し違うニュアンスで伝わってしまったり
または、間違いの言葉遣いだったり
そんな事に気がついてから直そうなんて思ってしまっては
仕事で思わぬ失敗がつきものになってしまいますね。

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コミュニケーションを気持ちよく取っていくには
敬語を正しく使うことが必要となります。

今回多く使われる表現「行く」の敬語
また、尊敬語について詳しく調べて行きたいかと思います。

敬語の種類と尊敬後の立ち位置とは?「行く」の敬語

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敬語には3つの種類の言葉が存在することを
知っていますでしょうか。
尊敬語、謙譲語、丁寧語という3つです。

尊敬語は、相手が話の主人公で、相手を敬う敬語
謙譲語は、自分が話の主人公で、自分を謙って表現する敬語
丁寧語は、文章を美しく表現する敬語
このようにそれぞれ意味があります。

この中でも、相手を敬う尊敬後は
ビジネスシーンで多く使われており
その使い方ができていなければ
相手に失礼な人という印象を与えてしまいがちです。

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謙譲語の場合の「行く」は
「参る」や「伺う」というように直します。
「明日そちらにお伺いいたします」
「明日そちらに参ります」などが一般的です。
しっかり自分を謙って表現できていますね。

「行く」の丁寧語は
「行きます」となります。
「明日そちらに行きます」が一般的ですね。
話も綺麗にまとまります。

「行く」を尊敬語に直すには?綺麗な敬語の応用とは?

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「行く」の謙譲語や、丁寧語がわかったところで
「行く」の尊敬語にはどのようなものがあるのでしょうか。

この場合
「いらっしゃる」「おいでになる」「お越しになる」「行かれる」
というこの4つが一般的です。

目上の方に関しては「来られる」という表現を
シッカリと伝えるために
「こちらには何時頃にいらっしゃいますか」
「いつごろおいでになりますか」
などと尊敬語で表現するのが良いでしょう。

しかし、目上の方や、取引先、お客様に使うには
上の通りでいいのですが
その他の方に対してそのような表現をすると
少し大げさに聞こえてしまったり
溝があるように感じたりしてしまいます。

その場合は
「いつごろいらっしゃいますか」
「○○へはよく行かれますか」
など、このような尊敬語になります。
いかがでしたでしょうか。

正しい敬語、尊敬語で
気持ちの良いビジネスライフをおくって行きたいものですね。

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